タイのフルーツいろいろ♪

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トゥリアン(ドリアン)
旬)5月〜8月

高級果物としてタイ人に熱烈に愛されているフルーツ。
このフルーツが放つ強い臭いと、上質のクリームのような「甘臭い」質感が後を引く。
この強烈な甘臭さに慣れるまでは、残念ながらタイ人の言うその美味しさを知ることができないが、何度か食べているうち、知らぬ間に「気持ち悪い→大好物」という具合で虜になる人も多い。
ラムヤイ(ロンガン)
旬)7月〜9月

茶色い皮を手で剥くと、ライチのような甘くてみずみずしい半透明の果肉が入っています。
中国南部やインドが原産で、果肉が竜の目玉に似ていることから中国では「竜眼」と名づけられました。
ドライフルーツや冷凍、缶詰など、加工されて日本にも輸出されています
ンゴ(ランプータン)
旬)5月〜9月

マレーシア原産の果物で、その皮は全体が海栗のようにとげで覆われています。
熟すと緑から赤くなる皮はやわらかいので簡単に手で剥くことができます。果実は白く半透明で4cm程。甘酸っぱくてみずみずしい。
カヌン(ジャックフルーツ)
旬)1月〜5月

インド原産の果物。
幹に直接なるので、ドリアンに似ているが、サイズはもっと大きく、30cmから40cm程。
香りがよく、果実の中にある茶色い種の周りの果肉を食べます。氷デザートや飲み物にもトッピングとしてよく使われるだけでなく、干し物、揚げ物にして食べても美味しい。種はゆでてそのまま食べたり、炒め物に入れたりしても美味しい。
マカーム・ワーン(タマリンド)
旬)12月〜4月

アフリカと南アジア原産。
マメ科の果物であり、熟すと茶色く乾燥します。皮をバリバリと手で剥き、中の種の周りについている果肉を食べます。ドライフルーツのように濃厚で甘い果肉は酸味があり、さっぱりしています。
お菓子、スープなどお料理の酸味付け、漬物、ジュースなど、タイでは頻繁に使われます。
チョンプー(ローズ・アップル)
旬)6月〜9月

マレー半島原産。熟すと表面が赤くなり、水分がとても多い。皮が薄いので、そのまま食べられる。
果実はサクサクしてあっさりしてるが、ビタミンCが豊富。
ノイナー(シュガー・アップル)
旬)6月〜9月

西インド諸島原産。
手で持つと実が崩れるほどやわらかくなると食べごろ。中の乳白色の果肉は甘いカスタードのようにとろりとしていて、一度食べたら癖になる程甘い。
日本ではお釈迦様の頭に似ていることから「釈迦頭」と名づけられている。